寒い日が続いています。
山梨では近年にない冷え込みでブドウの凍害も心配されます。 寒い夜には熱燗で温まるのが一番ですが、日本酒を飲む時にも、ワインを飲む時にも、その美味しさを際立たせてくれるのが「酒器」です。ワインの場合、グラスにこだわるのが一般的ですが、日本のワインを楽しむに、本当に大きなグラスが必要なのか、疑問に思います。 その答えの一つが、「デュラレックス」や「うすはり」だったりします。ウチのシードルはデュラレックスがベストかなぁ。うすはりはウチのベリーAをかなりおいしくしてくれます。 では甲州は?もちろんタイプによって違います。違うのはもちろんですが、そこに陶器という選択肢があります。それを発見させてくれたのが、陶芸家の大橋さんでした。山梨県の白州に工房を構えて焼き〆の器をつくっている方です。 http://www001.upp.so-net.ne.jp/kamahachi/ 甲州ワインをグラスや陶器の器に注いで飲み比べて、喧々諤々・・・。香りが変わったり、味が丸くなったり。そんな中での理想型を追い求めて、まだまだ理想型ではないかもしれませんが、つくられたのが「ワイン椀」でした。 その「ワイン椀」で楽しむのが本来は一番かもしれませんが、さらに一歩進んで、自分でつくってみよう!という企画を立ち上げてくれたのが、タビゼンの須藤さん。面白い企画になりそうです。 http://www.tabizen.jp/news/winewan.html http://www.tabizen.jp/news/winewan123.html 貴重な機会です。ご都合の許す方はぜひご参加ください! ------- 小山田幸紀
今週火曜は不意の積雪でしたが、今日は思った程降らずという感じ。
![]() ヴィンテージ切り替えのお知らせ。 ペティヤン(白)のレギュラーサイズが2009から2010に。 イストワールの赤が2006から2007に変わりました。 また、来週には、新商品のリリースです! 「いわでブラッククイーン2009」。一升瓶のみの発売です。 ------- 小山田幸紀
剪定始めました。まずは棚の畑から。
写真はPetit Verdotの畑、左が剪定前、右が剪定後、お分かりになりますか? ![]() この畑は短梢剪定。 元から2〜3芽の節を一律に切って行く剪定方法です。 ![]() ------- 小山田幸紀
震災の年2011が終わり、新たな年が明けました。
多くのことが未解決のまま残されていますが、日本人の心得として(?)新たな年を迎え、気持ち新たに過ごして行きたいと思います。 2011はブドウにとっても厳しい年でした。8月下旬の集中豪雨の連続からそのままに、9月上旬と下旬の台風直撃が大きなダメージをもたらしました。 2012がどんな年になるかはもちろん分かりません。これまでの強い冷え込みもあり、遅い春の訪れが何となく想像されます。 何があっても(とは言い切れませんが)、多少の障害があっても、ブドウづくりやワインづくりが何らかの形で農業全体の役に立てるように。そして、農業の健全な維持発展が、日本全体の役に立てるように、微力ながら日々の仕事に努めて行きたいと思います。 ------- 小山田幸紀
長らくお待たせ致しました
南野呂甲州2011の瓶詰めが済み、来週20日からの発売となります フレッシュ感とまったり感が両方詰まった、レアタイプ(?)の甲州です この年末年始に一升瓶で楽しみたいですね ------- 小山田幸紀
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